一人暮らしをしていると、
夕飯をどうするかで悩むことがあります。
「今日は自炊するか、それとも外食にするか」
基本的には自炊をしていますが、
私の場合は毎日必ず自炊するわけではありません。
自炊が7割、外食が3割くらいです。
結論から言えば、一人暮らしの食生活は
自炊と外食を無理なく使い分けるくらいが
ちょうどいいと思っています。
🪷自炊は好きなものを食べられる

自炊の良いところは、ある程度安く抑えられること。
そして自分の好きなものを好きなタイミングで食べられることです。
夜中になってしまっても
自分で作れば時間を気にする必要はありませんし
何なら怒る家族もいません(笑)
一方で、料理には時間がかかります。
食材を用意して→調理→食べ終わったら片付ける。
料理そのものだけでなく、その前後にもやることがあります。
そのため疲れている日は「今日は自炊はできないな・・」と思うことも
間々あります。
🪷外食は忙しい日の味方
私が外食をするのは主に時間や体力に余裕がないときです。
例えば、帰宅後にどうしてもやらなければならない作業がある日。
そこから自炊を始めれば、食事を終える頃には確実に日付が変わってしまう。
そうした状況なら外食を選ぶことがありますし、
そもそも仕事で既に疲れ切っていて料理どころではない日もあります。
そんなときにラーメン、中華料理、定食屋などで夕飯を済ませると
料理をする時間と手間も省けるのはありがたいことです。
外食は「料理をしないこと」ではなく
時間や体力を別のことに使うための選択肢でもあるのです。
🪷一人暮らしの夕飯は意外と定番化する

自炊でも外食でも、好きな料理は何度食べても飽きません。
私の場合は、唐揚げやヒレカツなどの揚げ物
ラーメン・焼肉・カレー・牛丼などが定番化しています。
さらに、個人的なルールまで決めてしまっています(笑)
火曜日はカレー、金曜日は牛丼。
曜日によって夕飯が決まっていると
「今日は何を食べようか?」と毎回悩む必要がありません。
案外一人暮らしの食事はこうした小さな「自分ルール」があると
少し楽しいかもしれません。
🪷自炊と外食、どちらも食生活の一部
自炊には自炊の良さがあります。
好きなものを作れて、費用もある程度抑えられます。
外食には外食の良さがあります。
料理をする時間や手間を省き、疲れている自分を休ませることができます。
だからこそ、どちらか一方に決める必要はありません。
自炊できる日は自炊する。
疲れている日は外食にする。
忙しい日は予定を優先する。
そんな感じに、その日の自分に合わせて
食事を選ぶと無理がなくて良いのではないでしょうか。
🪷まとめ

当然のことながら一人暮らしの食生活に
絶対的な正解はありません。
自炊7割、外食3割という生活をしていても
忙しい日や疲れた日は外食になります。
食事を楽しむために大切なのは
「毎日の食事を義務化」しすぎないことだと思っています。
体調不良や疲れで美味しく食べられそうにないときは
無理をせず休みましょう。
そして、もう一つ忘れないようにしたいのが
その日も食事にありつけたことへの感謝です🙏
自炊でも外食でも、好きな料理でも簡単な食事でも
食べられるときには、できるだけ味わって食べたいものです。
皆様の食卓に、喜びと幸せがありますように🍚



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